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一人暮らしのご飯めんどくさい人向け!ズボラ自炊ポイント5つ

一人暮らしのご飯めんどくさい人向け!ズボラ自炊ポイント5つ
自炊めんどい人

・一人暮らしでご飯を作るのがめんどくさい。

・なんとか楽に&安く&それなりなご飯を食べたい

確かに実家とか定食屋さんで食べるようなちゃんとした「ごはん」を一人暮らしで作るのは設備的・精神的にも辛く&コスパも悪くなりがち…。

もぐら

でも、適度に買ったり・簡単にできる工夫をすることで栄養バランスも意識しつつ、それっぽいごはんを用意することはできます。

  • 長年(トータル10年近く)一人暮らしをしている
  • 元手取り18万都内住み
  • 一人ご飯はつくるの面倒タイプ

という設定盛りすぎものもぐらが、いろいろやった結果「これだろ」と思った、ずぼら界におけるしっかりご飯のためのポイントを解説します。

一人暮らしのご飯めんどくさい勢向けずぼら自炊ポイント5つ

それでは、独断と偏見しかないもぐらの低ハードル自炊ポイント5点を具体的に紹介します。

①ご飯を炊いてタッパーに入れて冷凍

白ご飯

ご飯は外で買うと地味に高いです。
白ご飯1人前で88円とか。

ということで、ご飯は1回でMAXの量を炊いて、小さなタッパーに詰めて冷凍しましょう。

これがあれば、600wで2分くらいレンチンすれば、すぐにほかほかご飯が食べられます。
他にメインとしてお惣菜かなんか買ってきた時に重宝します。

タッパーは、小さめのが3つくらいセットになったレンジでチン可能なものを100円均一で買うことができます。
一人暮らしなら3個セット×2くらいで足りるかと思います。

ちなみに、タッパーは蓋に溝がないタイプ(下記)のものがおすすめです。
溝があると、水切りにおいて乾かしたつもりでも、溝に水が溜まっていた…。
ということがあり、拭かなくてはならず、大変だるいです。

どうしてもめんどい人は、ふるさと納税の返礼品として、全力でパックご飯をもらうと少し楽になります。
↓この記事内で触れています。

アイキャッチ
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②ご飯にかけるだけアイテムを取りそろえる

納豆

複数組み合わせてご飯の上にそれっぽく置くだけでOK。

いくつか組み合わせると、もうそれだけでいけるんじゃないか感のある見た目になります。

以下おすすめアイテムと、おすすめポイント。

・たまご
言わずと知れたTKG。おすすめは+キムチ。
タンパク質も豊富。

・キムチ
正直なんでも合う。絶対スタメン。
乳酸菌パワーもなんか期待できそう。

・シーチキン
マヨネーズonでもいいし、意外と味噌とかで和えてもOK。

・チーズ
単体というより、何かに+するとよい。
ジャンキーなものを食べたい欲を満たせるうえ、冷凍できるのが強い。

・しゃけフレーク
単体でもうまい。何かに+もOK。
個人的にアボカドと一緒にたべるとおいしい。

・納豆
いける人はぜひこれを。
安い・うまい・栄養ある・美容に良い、のパーフェクトな存在。

・アボカド
予算が潤沢な時に。
オシャレ効果がすごいし、正直醤油垂らしただけでうまい。

③インスタント味噌汁・スープを使う

お味噌汁のイメージ

これはちょっとビジュアル寄りの話になりますが、スープがあるだけで急に食卓的な雰囲気を作ることができます。

メインだけスーパーで買ってきて、ご飯は前述の冷凍をレンジでチンして、スープを添えれば、5分以内で一汁一菜のそれっぽいご飯の完成です。

さらに応用として、味噌汁の場合は、追い乾燥ワカメ(※別途乾燥ワカメを追加でいれること)や、生でも食べられる具(豆腐・小葱など)を適当に入れれば、さらにレベルが高まります。

また、ポタージュ的スープの場合、ご飯をブチ込めばリゾット風に改造することも可能です。

④【やや上級】既存の惣菜の素とかにさらに材料を追加する

料理の素材イメージ

・既に具が入っている系お惣菜の素
・パスタソース
・チルドスープ

などに無理やり具を追加することで、味付け失敗の不安なしにボリュームアップしたおかずが生成できます。

もぐらは、マーボ豆腐の素のお肉が少ないのが不満だったので、あらかじめ別に豚ミンチを用意し、それを炒めてからソース+豆腐を入れる工程を踏んで作っていました。

また、料理をしている感を出せるメリットも。

⑤【やや上級】野菜をシリコンスチーマー入れてレンチン

シリコンスチーマー

シリコンスチーマーがある場合は、

①適当な葉物野菜(白菜・キャベツなど)を入れて
②豚ロースを広げて入れて(豚小間切れでも可)
③蓋をして4分程度レンチン
④ポン酢等をかけて食べる

という健康的かつ簡単かつ時短かつ洗い物が少ない鍋っぽい料理を食べることができます。

もぐらの冬場のご飯は7割近くこれでした。
特に白菜が安い季節は、白菜4/1が100円を切るので、豚ロースの大きいパックを買えば、数回分の食事を賄えます。

味に飽きたらポン酢ではなく、白だしにしたり、キムチを加えたり、コンソメとトマト缶を入れてイタリアン風にしたり応用がききます。

ちなみに、シリコンスチーマーは高いブランドのものを買う必要はなく、下に貼っている、レシピ本についている付録的なやつでも大丈夫です。
もぐらもそのタイプです。(10年近く使ってます。笑。)

まとめ

以上、ずぼらだけど一応それなりに栄養も意識している自炊のポイントをお伝えしました。

もう一度まとめると、下記のとおりです。

①ご飯を炊いてタッパーに入れて冷凍
②ご飯にかけるだけアイテムを取りそろえる
③インスタント味噌汁・スープを使う
④【やや上級】既存の惣菜の素とかにさらに材料を追加する
⑤【やや上級】野菜をシリコンスチーマー入れてレンチン

もちろん、1品1品しっかり作るに越したことはないのかもしれませんが、ずぼらには難しいです。

しかし、ポイントを押さえて自炊のハードルを下げれば、「ちゃんとした風の」ご飯というのは、案外簡単にできるものです。

正直動くのもめんどくさい、もしくは激務過ぎてもう無理…という人は①~③だけやれば大丈夫です!

もぐら

気が向いた時からトライしてみてください。

なお、買い出しすら面倒な場合はネットスーパーを利用するのもありです。
一人暮らしで????
と敬遠しがちですが、一人暮らしこそ時短&身体的しんどさ(めんどくささ)の削減効果がやばいです。

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