小ネタ

余った外貨をポケットチェンジで電子マネーにしてみた【in羽田空港】

【海外旅行で外貨が余った人向け】ポケットチェンジを使って外貨を電子マネーに交換してみた

1月にEU圏へ行ってきました。
今回の旅行ではほぼカード支払いをしたので、現金はあまり使いませんでした。

が、やはり少しは現地通貨に両替して現金を持っていきたい、という人は多いはず。

すると、当然(?)ちょっと外貨が余りますよね。

それを日本へ持ち帰ってきた後の処理が個人的に面倒だったのですが、
ついにずぼらにぴったりの「Pocket Changeで電子マネーに変えちゃう」という対策を見つけました。

もぐら

この記事では、覚書の意味も込めて、Pocket Changeを実際に使ってみた感想などをまとめました。

レートがお得になる(らしい)
クーポンコードのみ確認できればOK!
って人はこちら
9926562

海外旅行で余った外貨どうしよう問題

余った外貨の処理として、まず頭をかすめるのは「両替」ですよね。
むしろ他なんかあるのかな的な…。

両替はほんとうにめんどくさい&手数料高い

でも、そもそも「外貨を再度日本円に戻すタイプの外貨両替」って、
謎に心理ハードルが高いように思います…。

<ハードルが高い理由>

  • 両替所って町中にあんまりない
  • 少額だと手数料ですべて吹っ飛びそう(←イメージ)
  • 窓口に行ったりとかの手続きがとてもだるい

そもそもどこで両替できるのか、レートとかを調べたりするのからめんどくさいです。

電子マネー・ギフト券に交換できる
「ポケットチェンジ」がめっちゃ楽

めんどうなことをやりたくなさ過ぎて、いろいろ検索していたところ、

海外旅行で余った外国コインや外国紙幣を投入すると、
その場ですぐに、電子マネーやギフトコードに交換できる自販機的なやつ


「Pocket Change(ポケットチェンジ)」

にたどり着きました。

結果的に、こいつを使って外貨(紙幣)を、手数料もなしで手間なくSuicaにチャージすることができました。

ポケットチェンジの詳細は公式ページでご御覧ください。

設置場所(公式ページ)
設置場所は、空港のほか、人が多い大きい町のそれっぽいビルなどです。
特に、日本国内の主要な空港はだいたいカバーしているようです。

対応通貨(公式ページ)
手持ちの通貨が対応しているのか事前に確認しておくと安心です。

2020年5月時点での対応通貨
  • 日本円
  • 米ドル
  • ユーロ
  • 中国元
  • 韓国ウォン
  • 台湾ドル
  • シンガポールドル
  • 香港ドル
  • タイバーツ
  • ベトナムドン

※一部通貨は紙幣のみとのこと。

実際に羽田空港のポケットチェンジを使ってみた

場所(羽田空港第1ターミナル

今回は、後日別件にて羽田空港(冒頭と相反して海外旅行帰りではない)を利用したついでに、羽田空港 第1ターミナル 1階到着ロビー 南側 に設置されている機械を利用しました。

南ウイングの到着出口「2」の近くの向かい側の

ポケットチェンジ設置場所-羽田空港 第1ターミナル 1階到着ロビー 南側


長椅子がたくさん置かれている休憩スペースの中の

ポケットチェンジ設置場所-羽田空港 第1ターミナル 1階到着ロビー 休憩スペース


公式ページに書いてあった場所から若干移動しており、自動販売機の横にそっと佇んでいました。
※割と存在感なかったです。

ポケットチェンジ設置場所-羽田空港 第1ターミナル 1階到着ロビー 休憩スペース自販機コーナー

ほかの場所についても同じことが言えそうですが、初見では公式ページの案内だけでは結構わかりにくいです。

とりあえず近くまで来たら、上の画像のような全身緑色のビジュアルで探してみてください。

使い方① 交換したい電子マネーを選ぶ(Suica)

操作はタッチパネル式です。
初期画面で、「スタート」をタップすると、手続きが始まります。

ポケットチェンジ操作画面-スタート
南ウイングの到着出口「2」


画面の案内に従って、交換を希望する電子マネーを選択します。
この時はSuicaを選択しました。

ポケットチェンジ操作画面南-電子マネー選択
※このブログ書いててやっと気づいたのですが、
日本円→海外の電子マネーもいけるっぽいです。
日本へ旅行に来ている海外の方とかにも役立ちそうです。


注意画面がでます。
ここでの交通系電子マネーのチャージ上限は、1回で10,000円とのこと。
そんなに持ってないので大丈夫よ…。

問題ないなら「確定」を選択。

ポケットチェンジ操作画面-上限確認

使い方② 外貨を入れる(まさかの香港ドル)

ここで、今回交換する外貨を手元に用意します。

ポケットチェンジ-これから交換する香港ドル

「1月にEU圏へ行ってきました。」とか言っておきながら、ユーロではなくなぜか香港ドル…。
※以前家族にもらって持て余していたものを、この機会に換えよう!と決意して財布に入れてきたもの。EU圏はちょっと言ってみたかっただけでした。

画面下に投入口があるので、ここに手持ちの外貨を入れます。

ちなみに、投入した通貨は自動で判別されるみたいなので、通貨ごとに分けて手続きしなくてもOです。
複数種類持っていても、一気に投入しましょう。

もぐら

分けなくてよくてめっちゃ楽です。

ポケットチェンジ操作-外貨を投入

画面では投入した通貨の内訳・金額を表示してくれます。
賢い。
「次へ」をタップ。

ポケットチェンジ操作画面-投入金額確認

持ってきた香港ドル紙幣のうち、20ドル紙幣のみ、何回トライしてもリジェクトされてしまいました…。
特に汚れや痛みはなさそうでしたが、何が原因なのかは不明。
でもなるべく、きれいな紙幣・硬貨のほうがよさそうです。

もぐら

額面が大きい紙幣が交換できなかったのは残念でした。

使い方③ レート&金額の確認→確定

紙幣の投入ができたら、画面上でレートと日本円の確認をします。
OKなら(ここまで来たらNGはもはやないかな)、「確定」をタッチ。

ポケットチェンジ操作画面-最終確認画面

今回、10香港ドルが122円になりました。
レート的にはどうなのか…?
あまり詳しくないのでわかりませんでした。


以下追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当時のみずほ銀行の外貨両替レートのスクショが出てきました
これは…ポケットチェンジ、思ったよりもレートが良いのでは…?(結局わからない)

当時のみずほ銀行外貨両替レートスクショ

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画面下のそれっぽい(名前がわからない)ところが光るので、チャージするSuicaやスマホをタッチして完了です。

うろ覚えですが、チャージされた感のある音が鳴りました。

ポケットチェンジ操作画面-チャージ完了

結果のレシートもちゃんと出てきました。
写真を撮りながらでも3分くらい(体感)で手続きが完結しました!

ポケットチェンジのレシート

交換レートが良くなる(らしい)
クーポンコード(2020年現在)

ここまでで、実際にポケットチェンジを使った体験をご紹介しましたが、
交換時に入力することでちょっとレートが良くなる「クーポンコード」が存在します。

もぐら

金額が小さいとはいえ、もぐらは普通に交換してしまいました…早く知りたかったな。

よっしゃポケットチェンジを使ったろ!という方は、
端末に下記のクーポンコードをご参照ください。

もぐらも「ブログ見てくれた人がいる!」って喜びます。

紹介クーポンコード「9926562」

なお、具体的にどれくらい良くなるのかはわからないです…笑。

まとめ

ポケットチェンジを使うと…

  • 旅行帰りにやれば空港で「外貨余った問題」が即解決
  • 手続きがめっちゃ早く終わる
  • 人と話さなくてもOK

と、メリットがそれなりにあります。

逆にデメリットとしては、

  • レートが微妙かも?(時期や他両替所によるかも)
  • 対応通貨が少ない(今後に期待)
  • 設置場所が少ない(近くに行くなら絶対やるぞ!という気持ちを持つ)

と、これもそれなりにあります。


もぐらの意見ですが、
少額(余った外貨)を日本円に戻すことにおいて、額面< 時間 の価値観の人
ならポケットチェンジをめっちゃおすすめします!


旅行で余る程度の外貨なら、そこまで大きい金額でもないことが多い(主観)ので、レートも気にしすぎることはないと思います。

また、べつに旅行帰りだけでなく、家に「今までの海外旅行での外貨いろいろ余ってるわ」って人にも便利だと思います。

もぐら

端末設置場所の近くに行くことがあれば、ぜひ試してみてください。